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zoom RSS セカンドインパクトの真実

<<   作成日時 : 2009/09/13 12:56   >>

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本日9月13日は(作中の設定では)セカンドインパクト9周年。

こんなことを書くとSEELEに消されるかもしれないが・・・。
セカンドインパクトに関する(作中の)公式発表についていくつかの矛盾点が発見されたので、この機会に発表させていただく。

セカンドインパクトに関する公式発表では、ここを読むような人は既に皆さんもご存じと思われるが、

2000年9月13日、南極大陸マーカム山に10センチメートルに満たない極小の隕石が、光速の95%のスピードで落下。その質量は4.02×10^20トンに達し、洪水、津波、海水面上昇、噴火、地殻の変動、地軸の変動などの環境激変をきたし、初期に南半球で約20億人の死者が出た。この落下は数億年に一度の規模のものであり、落下の様子が衝突15分前にメキシコのアマチュア天文学者、セイモア・ナンによって観測された。

この「災害」により南極大陸は消滅し、バクテリアさえ存在しない死の世界となった。さらに、それにともなう海水面上昇により多くの沿岸都市が海中に沈んだ。また、地軸の移動によって緯度が変わり、日本は、年中が夏の気候になっている。


ということになっている。

しかし、正直言って光速の95%ごときでは相対論効果は3.2倍程度。
#ちなみに、ガンバスターでタカヤコウゾウ提督の旗艦るくしおんが戻ってきた時の速度が光速の99.8%。これでも艦内時間は実時間の15.8倍しかゆっくりにならないが・・・それは、また別の話。
   _,,....,,_  _人人人人人人人人人人人人人人人_
-''":::::::::::::`''>   ゆっくりしていってね!!!   <
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 |::::ノ   ヽ、ヽr-r'"´  (.__    ,´ _,, '-´ ̄ ̄`-ゝ 、_ イ、
_,.!イ_  _,.ヘーァ'二ハ二ヽ、へ,_7   'r ´          ヽ、ン、
::::::rー''7コ-‐'"´    ;  ', `ヽ/`7 ,'==─-      -─==', i
r-'ァ'"´/  /! ハ  ハ  !  iヾ_ノ i イ iゝ、イ人レ/_ルヽイ i |
!イ´ ,' | /__,.!/ V 、!__ハ  ,' ,ゝ レリイi (ヒ_]     ヒ_ン ).| .|、i .||
`!  !/レi' (ヒ_]     ヒ_ン レ'i ノ   !Y!""  ,___,   "" 「 !ノ i |
,'  ノ   !'"    ,___,  "' i .レ'    L.',.   ヽ _ン    L」 ノ| .|
 (  ,ハ    ヽ _ン   人!      | ||ヽ、       ,イ| ||イ| /
,.ヘ,)、  )>,、 _____, ,.イ  ハ    レ ル` ー--─ ´ルレ レ´


つまり相対論効果で隕石の質量が増大する前の元の静止質量は1.25×10^20d(Kgでないのが計算しにくいので、Kgにすると1.25×10^23Kg)くらいだったことになる。

10cmが直径か半径か明記されていないのだが、半径だとしても・・・。体積は4.1×10^−3程度。
つまり密度は2.996×10^22くらいあるわけだ。
ウランですら密度が19程度だから驚異的な密度だ。

しかし、隕石の質量から、仮にこの隕石をブラックホールになったと仮定した場合のシュヴァルツシルト半径を出しても、1.863*10^4m程度。
密度が3桁ほど足りないからマイクロブラックホールではない(仮にブラックホールの条件を満たしてもあっという間に蒸発する程度の大きさ)。
つまり驚異的な密度だが、衝突してきた天体はマイクロブラックホールというわけではない。

が、前述の2.996×10^22というのは原子核の密度よりもはるかに高く中性子星の中心部をすら上回る、クォーク星なみの密度である。
こんなものが、上の層から膨大な圧力を受けているわけでもなく、10cm程度の大きさで裸で存在できるものではない。
また、こんな地球の十分の一くらいの質量の天体を光速の95%まで加速するには莫大なエネルギーが必要である(地球に衝突する際に、地球の引力にひっぱられたので加速したのではないかという反論があるかもしれないが、このレベルの速度になると、地球の引力とか誤差の範囲。第二宇宙速度が1.12*10^4m/s程度。光速の95%が2.84*10^8m/sで4ケタも違う)。
クォーク星が何らかの大爆発をして、高密度の一部分が飛びだしたとしても、脱出するためにかなりの速度を失うために光速の95%で飛んでくることはないだろう。
(そもそも、クォーク星が大爆発したら破片到達前に超新星やγ線バーストとして観測され、15分前まで誰も気づかず不意打ちということはないだろう・・・)

また、クォーク星の破片の一部が飛び出したとして、膨大な圧力を受けなくなったとたん、ミリ秒ももたず、数マイクロ秒とかフェムト秒の単位大量のニュートリノを吐いて崩壊してしまうわけだ。
もちろん、物質の根源となるものが高密度につめこまれている状態ではあるので、何らかの物質は生成されるだろうが、このような高密度は維持できない。
飛来速度が亜光速であれば、見た目の寿命が延びることもある(実際にミューオンという粒子は寿命が7倍に伸びている)のだが・・・。
この隕石の速度の場合は、前述のように相対論効果も3.2倍程度のため、寿命も3.2倍にしか伸びない。

また、15分前にアマチュア天文家セイモア・ナンが観測したとのことだが、外部の観測者からみて光速の95%で運動する物体は15分前には2.56*10^11m、天文単位になおして1.7auの距離にあった。
つまり、太陽までの距離の1.7倍もの遠くにある時点で10cmの物体をとらえたというのだ。
ハッブル望遠鏡やパロマ山のでかい望遠鏡でも無理だろう。これができるなら、探査機を飛ばさなくても10cm近い精度でイトカワの表面の地図が作れることになる。

したがって、これは何らかの情報操作に違いない。
つまり、セカンドインパクトについて一般に知らされている情報は、真実を隠すための真っ赤なウソだったのだっ!

そして俺様は、この情報操作の背後にある組織があることにたどりついた。
その組織の名はゼーr

ん、誰かきたみたいだうわなにをするやめろくぁwせdrftgyふじこlp;@:「」

SEELEに消されて俺様滅亡

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
真実はキミとともにある。
迷わず進んでくれ。
渚カヲル
2009/06/07 22:38
進むといったって・・・
つうかそのセリフカヲルくんじゃなくて加持さん
まいいけどよ
自室警備員(過去の人
2009/06/09 21:13
君に一つだけヒントをあげよう。
高密度の物体であるから、自らの質量による一般相対論効果による時間の遅れも加味すべきだね。
それでもこの隕石の説明にはならないが。
つまり、この「公式発表」がでたらめということさ。
渚カヲル
2009/09/13 13:35
なるほど、強大な重力の元では時間が遅れるというあれですね。
しかし質量不足でBHにはならないはずですし、ちゃんと計算したわけではないですが表面重力でもほとんど誤差の範囲程度でしょうね。BHに必要なサイズより3桁ほど違うので。しかも二乗できいてきますから。
自室警備員(過去の人
2009/09/16 01:01

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